さらに新規入庫予定車両

8月中旬に入庫する2台の他に1台、アメリカはニューメキシコ州から遠路はるばるお越しいただく運びとなりました。
すでにロサンゼルスのロングビーチ港に準備万端で待機しております。

車両の詳細はと言いますと、
1953年 Airstream Cruiser 25フィート。
1953年です!
もちろん13枚パネルです!
株式会社ガレージランドヴィンテージエアストリーム輸入販売

話は飛びますが、
日本のサイトでは、バンビが最小だ、カラベルが最小だ、さらには年式がばらばらで、デタラメな情報が出回っておりますが、
ヴィンテージなエアストリームの最小は1951,1952年に作られていたCruisetteが15フィートで最小となっております。
(BubbleもBambi同様16フィート。)
15フィートのcruisetteはそれ以前のcripperやlinerなどのフィッシュボーンフレームとは異なり、ラダーフレームで作られております。
そのラダーフレームを最初にエアストリームで採用されたのが今回入庫するCruiser(クルーザー)です。

…それが言いたかったがためにCruisetteという名前を出しましたが、Cruisetteの入庫予定はありません。

なお、1953年はエアストリーム社がカリフォルニアの他に、オハイオに工場を作った年で、Cruiserはどちらの工場でも生産されておりました。
今回入庫する予定のCruiserはシリアル番号、ならびに内装レイアウトからカリフォルニア工場生産モデルです。

まだ軽い情報のみですが、ストックリストに追加済みですので、ご覧ください。
ストックリストはこちら

内装はスケルトン状態ですので、オングリッド、オフグリッドどちらでもお好みに仕上げられますよ。
もちろん車検も取れますので日本国内でお乗りいただけます。

それでは。

Chico(カフェスペース)の一時休業

日頃よりご愛顧いただいております。
ガレージランドの敷地内で営業しておりますカフェ「GARAGEALAND CHICO」を一時休業させていただきます。

実は一時休業はこれで3回目となります。
と言いますのも、カフェの食堂車として使用しているエアストリームはモデルルームとして販売車両を使用しております。
ですので、食堂車がご成約となった際は、一時、営業を中止して、次のモデルルームの制作期間となります。
今回もご成約をいただきましたので、これよりカフェのモデルルームの制作期間に入ります。

次の食堂車は、在庫車の1962y BOLES AERO 26フィートを予定しております。
エアストリームよりも幅が広く角ばっておりますので、室内のスペースはエアストリームより広く感じていただけると思います。
完成しましたら、違いをその目でご確認しにいらしていただければと思います。

エアストリーム輸入販売・カフェ・レンタル

リニューアルオープンの際はこちらのブログ、また、インスタグラム「garageland_chico」にてお知らせいたしますので、
よろしくお願いいたします。

それでは。

新規在庫車のご案内

多数のご商談をいただいておりまして誠にありがとうございます。
現状、在庫しているエアストリームが複数台ご契約となりまして、すぐに販売できるエアストリームがなくなってしまいました。

そのため、アメリカ本国より、新たに2台良質なエアストリームを探しました。

1978年 AIRSTREAM EXCELLA 500 31フィート
株式会社ガレージランド ヴィンテージエアストリーム輸入販売
詳細はこちら

1964年 AIRSTREAM SAFARI 22フィート

詳細はこちら

1978年のエアストリーム エクセラ500に関しては、私が事務所で使用しているのと同じグレードでサイドに青いラインが入っているのが特徴です。
いつも探している西海岸近郊の砂漠地帯では良質な車両が見つからず、今回はテキサスまで範囲を広げて探した一台です。
やはり、ヴィンテージなエアストリーム自体が非常に少なくなってきているのと価格の高騰を実感しました。

1964年のエアストリーム サファリは、北カリフォルニアで見つけた一台。
ショートサイズのヴィンテージエアストリームは特に価格が高騰しているので、見つけた時は、現地のエージェントの方に「すぐに動いてください!」とお願いしました。
60年代前半は軽量化を考えられているのかフレームの鉄が70年代以降に比べると薄いので、下回りの状態が特に重要で、しっかりとチェックしてもらい、問題がないことを確認し購入。
22フィートは日本でも比較的、牽引してどこでも行けるかな〜と思わせてくれるサイズなので、日本到着後、仕様の改善をおこない、
仕上げて車検を取ろうかなと考えております。

どちらもまだ、仕上げ前なので、情報が少なく申し訳ございませんが、8月中旬には横浜に到着予定ですので、
そこから仕上げ作業を進めていきたいと思います。

それでは。