エアストリーム在庫車。

現在、売約済みやレンタルしていない、エアストリームなどのヴィンテージトレーラーの在庫が6台あるのですが、そのうち、仕上げが完了しているのが1台のみ。。。

バックオーダーの車両や、他のお仕事に時間を割いていたため、後回しになってしまっておりました。
その仕上がっていない5台のうち、1台の仕上げが進められましたのでご案内。

在庫エアストリーム 埼玉県 狭山市 ヴィンテージトレーラー輸入販売

1964y AIRSTREAM SAFARI 22ftです。

他の画像など詳細は、こちらをご参照ください。

在庫エアストリーム 埼玉県 狭山市 ヴィンテージエアストリーム輸入販売 AIRSTREAM

まだまだ仕上げますよ〜。

それでは。

トラベルトレーラーって言い方良いですよね。

日本ではどうしてか「キャンピングトレーラー」という呼び名が一般的ですが、
アメリカでは「トラベルトレーラー」という方が一般的?だと思います。

ナンバープレートにも「TRAVEL TRAILER」と記載されますし、船で日本に送るときに発行される船荷証券にも「TRAVEL TRAILER」との記載があります。

株式会社ガレージランド エアストリーム ヴィンテージトレーラー 輸入販売 在庫車

おそらく、日本ではキャンピングカーからの派生でキャンピングトレーラーと言われるようになったのだと思いますが、
「キャンピング」と限定してしまうと、個人的にはちょっと用途が限られて退屈なトレーラーな感じがしてしまいます。
日本でも多くの方が実践されていると思いますが、キャンピングだけでなく、ご自身の人生設計に合ったトレーラーの使い方があって良いと考えます。

私が作ったうちのフライヤーの文字に「動く生活」という文言を入れているのですが、
まさに、「トラベルトレーラー=(人生を)旅するトレーラー」というかなり広義で勝手な解釈ですが、日本ではより「キャンピング」というよりは「トラベル」の方が、より生活に近い物として認知していただけるのではないでしょうか。

私一人がそう言ったところで何が変わるわけではありませんが、同業者の方とお話しさせていただくとよく「日本にはトレーラーの文化がないからね。」というお話になります。
今後、日本なりのトレーラー文化というものを構築していく上で「キャンピングトレーラー」だと、ちょっと根付かないかなという気はするので、
ガレージランドでは(なるべく)「トラベルトレーラー」という呼び方を心がけたいと思います。

自己満足でもあるんですがね。
それはそれでも良いかなと。

それでは。

やってしまいました。

私の予定では、次の記事は在庫車両の軽仕上げを終わらせて、そのあたりの画像を入れ替えご紹介できればと思っていたのですが。
昨日、エアストリームのフレームに溶接で付いていた余計なパーツをサンダーで剥がしていた際に、サンダーが跳ねてしまい足に。。。

まあ大事には至らず10針縫う程度で神経も腱も問題ないので良かったです。
痛みもそこまでないので、ゆっくりできることをやってまいります。

みなさま、怪我には重々お気をつけください。

それでは。

バックオーダートレーラーの仕上げ中。

1年ほど前にカフェで使用していた食堂車のボールズエアロをご覧いただき、同型モデルのバックオーダーをいただいておりました。
状態のよい車両をアメリカはカリフォルニア州から探し出し、輸入いたしました。

内装を剥がして断熱材からやり直し、カフェで使用していた食堂車と同様に壁はOSB材、天井は杉板で、床はレッドパイン材のフローリングで仕上げました。

株式会社ガレージランド ヴィンテージトレーラー輸入販売 エアストリーム ボールズエアロ スパルタン

株式会社ガレージランド ヴィンテージトレーラー輸入販売 エアストリーム ボールズエアロ スパルタン 埼玉県

株式会社ガレージランド ヴィンテージトレーラー輸入販売 エアストリーム ボールズエアロ スパルタン 埼玉県

なかなか良い感じにまとまりました。
こんな感じで、お客様のご希望に応じて仕上げますので、お気軽にお問い合わせください。

さて、在庫車の仕上げが進んでおらずストックリストの画像などがアップデートできていないので、
その辺りを粛々と進めたいと思います。

それでは。