Chico(カフェスペース)の一時休業

日頃よりご愛顧いただいております。
ガレージランドの敷地内で営業しておりますカフェ「GARAGEALAND CHICO」を一時休業させていただきます。

実は一時休業はこれで3回目となります。
と言いますのも、カフェの食堂車として使用しているエアストリームはモデルルームとして販売車両を使用しております。
ですので、食堂車がご成約となった際は、一時、営業を中止して、次のモデルルームの制作期間となります。
今回もご成約をいただきましたので、これよりカフェのモデルルームの制作期間に入ります。

次の食堂車は、在庫車の1962y BOLES AERO 26フィートを予定しております。
エアストリームよりも幅が広く角ばっておりますので、室内のスペースはエアストリームより広く感じていただけると思います。
完成しましたら、違いをその目でご確認しにいらしていただければと思います。

エアストリーム輸入販売・カフェ・レンタル

リニューアルオープンの際はこちらのブログ、また、インスタグラム「garageland_chico」にてお知らせいたしますので、
よろしくお願いいたします。

それでは。

——–2018/09/08追記————————-

ご報告が遅くなりましたが、すでにリニューアルオープンしております。
よろしくどうぞ。

新規在庫車のご案内

多数のご商談をいただいておりまして誠にありがとうございます。
現状、在庫しているエアストリームが複数台ご契約となりまして、すぐに販売できるエアストリームがなくなってしまいました。

そのため、アメリカ本国より、新たに2台良質なエアストリームを探しました。

1978年 AIRSTREAM EXCELLA 500 31フィート
株式会社ガレージランド ヴィンテージエアストリーム輸入販売
詳細はこちら

1964年 AIRSTREAM SAFARI 22フィート

詳細はこちら

1978年のエアストリーム エクセラ500に関しては、私が事務所で使用しているのと同じグレードでサイドに青いラインが入っているのが特徴です。
いつも探している西海岸近郊の砂漠地帯では良質な車両が見つからず、今回はテキサスまで範囲を広げて探した一台です。
やはり、ヴィンテージなエアストリーム自体が非常に少なくなってきているのと価格の高騰を実感しました。

1964年のエアストリーム サファリは、北カリフォルニアで見つけた一台。
ショートサイズのヴィンテージエアストリームは特に価格が高騰しているので、見つけた時は、現地のエージェントの方に「すぐに動いてください!」とお願いしました。
60年代前半は軽量化を考えられているのかフレームの鉄が70年代以降に比べると薄いので、下回りの状態が特に重要で、しっかりとチェックしてもらい、問題がないことを確認し購入。
22フィートは日本でも比較的、牽引してどこでも行けるかな〜と思わせてくれるサイズなので、日本到着後、仕様の改善をおこない、
仕上げて車検を取ろうかなと考えております。

どちらもまだ、仕上げ前なので、情報が少なく申し訳ございませんが、8月中旬には横浜に到着予定ですので、
そこから仕上げ作業を進めていきたいと思います。

それでは。

1948年 LINTZCRAFTの車検取得。

1948年 LINTZCRAFT 16ft

在庫車両としてストックリストにアップしているのですが、
16フィートとコンパクトなサイズと、左右どちらにもドアがあるので、移動販売車用にピッタリだなと勝手に思っており、車検を取って転がせる状態にしたほうがお客様的にも良いと勝手に思い、国内仕様改善を実施。

1948年のトレーラー車検適合にはハザード、バックランプは必要ないんですが、今の時代にある程度は合わせないと運転しづらいと思い、ハザードやバックランプは配線しました。

また、今の時代に合わせるとなるとウインカーはオレンジじゃないといけないのですが、ここはアメリカンな雰囲気を味わいたいので、テールはトレーラー汎用品の赤オーバルLEDランプを上下に並べ、ウインカーとスモールとブレーキの3つを点灯させます。

車幅等は、おそらく当時物であろうオリジナルの陶器製のティアドロップのレンズがついていたのですが、
少々不安だったので、エアストでもよく使われているティアドロップのリプロダクトのLED物に変更。

株式会社ガレージランド GARAGELAND.Inc ヴィンテージエアストリーム車検

配線は一般的な7極の丸ピンコネクタに配線をしており、電磁ブレーキのみ別配線でヘッドまで持ってきております。
7ピン内に電磁ブレーキの配線も収めたければ、1ピン使ってないので、そこに収めることも可能です。

株式会社ガレージランド エアストリーム車検

ホイールは、139.7-5HでFORDのホイールキャップがついていたので、ブロンコ用か何かの鉄チンがついていたのですが、ちょっと錆が目立つので、何か違うものに。。。とネットを物色。

見つけたのがENKEI BAJA 15インチ 6Jでインセットも0とピッタリのサイズ。また、2本のみという事でこれまた希望通り。
古いものだったので傷はありますが、綺麗にし、マットブラックでリペイント。

株式会社ガレージランド エアストリーム車検

そんなこんなを行い、キャンピングトレーラーとしての設備も取りつけし、陸運局に持ち込み検査を行いました。

株式会社ガレージランド エアストリーム登録販売
新規登録時には写真撮影をされるのですが、その際に私もパチリ。

株式会社ガレージランド キャンピングトレーラー車検

無事、ナンバーを取ることができました。
ちょっとスタートが遅かったので、ナンバーがついたのが4時を超えてしまいました。
(いつもな気がしますが。)

1948年リンツクラフトは在庫車なので、販売もしますし、レンタルももちろんしますよ。
ヴィンテージハム型トレーラーでイベントっていうのも乙ですね。

それでは。

希少な人気モデル”バンビ”が見つかりました。

購入してない車両は普段は紹介しないのですが、
程度良好の希少なバンビがエージェントから見つかったと連絡があったので、ご紹介を。

下記リンクに詳細はアップいたしましたが、なかなか良質な状態の車両が減ってきているので、お探し方は多いのではないでしょうか?
ご検討の方はこの機会をお見逃しないよう!

株式会社ガレージランド エアストリーム バンビ 輸入販売
こちらの車両の詳細情報は削除しました。(2018/07/06)

それでは。

canned hamってやつですが。

キャンドハムと言われてもピンとこないとは思いますが、
日本でなじみのあるものでいうとスパムのようなあれです。

あれだとわからないと思いますので、これです↓。

canned ham 株式会社ガレージランド アメリカントレーラー販売

缶詰されたハムってことですね。

Cannedは”缶詰された”という形容詞とのことです。Iced coffeeの”Iced”と一緒ですね。
(私は今まで過去形だと思ってました。。。)
そんな英語のお勉強は置いておいて、今回はcanned ham トレーラーの事なんです。

実際、あまり歴史を知らないので、詳しくはwikiを調べる必要がありますが、
とにかく、1930年中頃には作られていたようです。

そんな可愛らしいキャンドハムトレーラーを1台入れてみました。
1948年のLINTZCRAFTというメーカーが製作した16ftのモデルです。

株式会社ガレージランド アメリカントレーラー輸入販売

特徴は左右両側にドアがあるダブルドア。
もちろん開口すればドアくらい2つつけられますが、もともとついているというのが良いですね。
移動販売車にはもってこいです。

ということで、移動販売用に車検をとって引っ張れる状態にしておこう。
と思い、改善やらなんやらしてみました。

続きます。

それでは。